野獣のような皇太子に愛されすぎてる|57話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第56話のあらすじおさらいと第57話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話のおさらいからです!

 

武巳の姿を見て柳宰相は、とても驚いていました。

特に胸の血には、息を飲んでいる様でした。

 

「たいした事ではありません。陛下、約束して頂いた事を、今受け取ってよろしいでしょうか?」

「急である事は、わかっています。ですが今でないといけません。」

武巳は蓮皇帝の前に、膝を付いて言いました。

 

蓮皇帝は目覚めて直ぐに言う事が、願いを叶えてくれとは、親不孝だと思いながら口を開きます。

「この様な状態でも言うほど、欲しい物とは一体なんだ?」

 

武巳は蓮皇帝の前に、手のひらを出します。

 

「皇宮の中の宝…柳 花蓮を下さい。」

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」56話のあらすじおさらいでした!

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「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第57話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話ネタバレあらすじ

大逆罪

大学士「へ、陛下!国宝を盗んだ者を、*鞠問する事をお許しくださったではありませんか!」

「もしかして、そのたった一人の女のために、この様にしているのですか?」

 

「たった一人の女だと?!」

「私の嫁に危害を加えて、無事でいられると、思っているのか?」

火の様に怒る蓮皇帝です。

 

大学士は柳宰相の娘が犯人だとは、しらなかったんだと、蓮皇帝に言い訳をしました。

絶体絶命の中で、大学士は自分の計画と、自分の家の復興の事を考えます。

 

大学士 私だけここで倒れる訳に行かない!

と思い大学士は声を上げます。

 

大学士「陛下!これを見て下さい!謀反を企んだ者が、交わした書付があります!」

その言葉を聞いて蓮皇帝は、御前会議で武巳が南宮 瑠奈と郷俳実に関心があるように、武巳が言っていた理由が分かりました。

 

大学士が二人を裏切る様に、武巳が仕組んだのでした。

 

大学士は謀反はどの様な罪より重いと言い、今捕まえなければいけないのは、反逆者たちだと言います。

蓮皇帝はあなたの言う通りだと言い、同じように皇族を害するのも、同じように反逆の様なものだといいました。

 

「あいつは牢獄に閉じ込めて、二人を捕まえなさい。」

 

*鞠問《きくもん》…罪を調べ、厳しく問いただす事。

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父の苦悩と兄の勘違い

武巳に助けられて、自室に戻った花蓮の横には、父である柳宰相と二番目の兄である柳江がいます。

「父上声を小さく、していただけませんか?」

「花蓮。大丈夫かい?」

 

「お父様、お兄様私は大丈夫です。海は大丈夫ですか?」

江はフーと息を吐き、言いました。

 

「変わらないんだね、人の心配からするなんて。海は無事だよ。荷物をまとめてこちらに来るよ。」

 

その後先ほど怒り散らしていた、花蓮の父 柳 忠は少し落ち着いたのか、花蓮に言います。

「腐りきっているあいつ!柳家に手を出すのか?!」

「この父が解決するから、花蓮は心配はいらない。荷物をまとめて家に帰りなさい。」

 

花蓮は皇太子妃選びは、どうなったか聞きます。

花蓮の父 柳 忠はまた怒りだして、皇居内の宝である柳花蓮を下さいと、武巳が言った事を思い出します。

 

柳 忠は花蓮には大変な事も起こるし、近いうちに自分が辞職したら、亡命しようと言います。

三揀擇も通過者の半数が、謀反により脱落したので、当然の事今回の皇太子妃選びは無効になるだろうと言う事でした。

 

そんな話しを花蓮と父親が、している隣で江は挙動不審でした。

皇太子の思い人が自分の妹だとは、気が付かずに今まで来たのでした。

 

皇太子の護衛隊長として、いつも傍にいたのに気が付かなかった、自分を攻めていました。

間違いだと思いたいけれど、自分の事でもないのに、目を覚ますや花蓮の元に行った事もおかしいと思ったのでした。

 

皇太子が言ったその女性が、花蓮だと言う事など考えるのも、口にするのも恐ろし事です。

自分が皇太子と妹の仲を、取り持ってしまった事に、気が付いた江でした。

武巳と花蓮

同じ頃紫龍宮…

柳宰相を避けて時間を稼げば、嫁と私の息子が、逃げる時間は十分だろう。

蓮皇帝は武巳と花蓮を逃がす計画を、立てていたのでした。

 

とはいうものの宮中は、大騒ぎになっています。

「へ、陛下!怒った牡牛の様に柳宰相様が、走ってきます!!」

「私は何処に行ったか、分からないと言いなさい!」

 

花蓮の部屋では江が、頭を抱えていました。

そこに海がやってきて江に、父親の元に行く様に言います。

 

江が部屋から出て行くと、花蓮の部屋に武巳が、入ってきました。

海は驚いて言います。

 

「で、殿下!私が事情をお話してから、お入りになると言う事だったじゃないですか?」

「そんな時間はない。早く動かなければならない。」

 

武巳は花蓮にマントを、掛けながら言いました。

 

「花蓮…俺と行こう。」

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話の感想や見どころを書いていきます!

 

面白くなってきた「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」です!

 

宮中内にある宝(花蓮)を下さいと言った武巳を、蓮皇帝が二人を逃がす時間稼ぎします。

花蓮の父 柳忠の反対をすり抜け、武巳は花蓮を連れ出します。

 

蓮皇帝は花蓮を気に入っていて、皇太子妃にと思っていたんですね。

武巳の気持ちも、分かっていた様ですから、当然でしょうね!

 

ますます盛り上がる「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」今後が楽しみです!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話へ向けて少しネタバレを書いていきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

少しネタバレ注意です!

 

武巳と花蓮の二人は、蓮皇帝の助けにより、宮を抜け出しました。

二人とも目立つ髪色と瞳の色です。

 

それを変える薬を飲み、髪と瞳の色を変えた二人でした。

そんな二人の旅は続きます。

 

今までと違う物語展開が始まります。

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話をお楽しみに!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話へ向けて少しネタバレでした!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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