野獣のような皇太子に愛されすぎてる|58話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第57話のあらすじおさらいと第58話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話のおさらいからです!

 

江が部屋から出て行くと、花蓮の部屋に武巳が、入ってきました。

海は驚いて言います。

 

「で、殿下!私が事情をお話してから、お入りになると言う事だったじゃないですか?」

「そんな時間はない。早く動かなければならない。」

 

武巳は花蓮にマントを、掛けながら言いました。

 

「花蓮…俺と行こう。」

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」57話のあらすじおさらいでした!

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「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第58話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話ネタバレあらすじ

二人の初めての夜

これ以上は進むことは出来ないと言う事で、とある宿舎で休むことになった二人でした。

花蓮の傷もまだ、癒えていない為も有りました。

 

宿主「旦那、必要なものは、何かありますか?」

宿主が部屋に入って来ます。

 

武巳は「有る。」と言います。

それは男の子の服と、髪と瞳の色を変える薬草でした。

 

宿主はその薬草は禁止されている薬草だから、知られたら商売が出来なくなると言います。

そこに袋に入った現金を、床に投げます。

 

「手に入れてくれば、謝礼はもっとだそう。」

宿主「こんなに大金を…。探して見ます。」

「何としても手に入れろ。」

 

そして眠りに付いた二人です。

 

しかし武巳は初めて大好きな花蓮と、同じ部屋で寝たものですから、一睡もできなかった様でした。

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髪と瞳の色を変える薬

昨晩、頼んでおいた薬が届き、その薬を二人は飲みます。

武巳は飲むと、燃える様な赤い髪は黒髪になり、金の瞳はやはり黒い瞳に変わりました。

 

そして花蓮がその薬を飲むと、青紫の髪は金色になり、藍色の瞳は青色になりました。

それを見た武巳は、少し赤くなります。

 

今までそんな色に変わるなど、聞いたことが無かったからです。

そしてとても似合っていたからも、有るでしょう。

 

その後武巳は後ろを向いたままで、男の子の服に着替える様に言いました。

「どう?男の子に見えるかしら?」

 

花蓮が着替えたのを見ると、とても可愛らしい姿でした。

元の姿より目立って、しまっているのでした。

 

そして武巳は理性を保つためもあって、花蓮を変装させてのですが、効果が無かったようです。

仕方なく先を急ぎたい武巳は、出発しようと言います。

 

そこに宿主が朝食を、食べて行く様にと、部屋に入ってきました。

武巳は朝食など頼んでいないのにと言うと、花蓮は「食べて行きましょう。」と言いました。

 

それを聞いて武巳は、昨日もろくに食べていないから、食べて行こうと食堂に向かいます。

食事をしている花蓮を見ながら、武巳は思います。

 

柳家の男たちがなぜ花蓮を、隠しておきたかったかわかった…

旅路と陰謀

食事を終えて武巳と花蓮は、一頭の馬に一緒に乗って、出発します。

武巳が花蓮を前に乗せて、走り出しました。

 

花蓮はどうしても、こうして一緒に馬に乗らないと、いけないのかと武巳に聞きます。

武巳は花蓮が馬に、乗る事が出来ないのだから、今は仕方ないといいました。

そして花蓮の身体が、完全に戻ったら馬に一人で乗れる様に、教えてあげるからと言いました。

 

「もう少し先に行かなければいけない、少しまどろんでおいたら良い。」

まだ体調の戻らない、花蓮の身体の事を思い言います。

 

武巳は花蓮の兄の江の話しを、思い浮かべます。

花蓮は目覚めてから、皇居以外のどこにも、行った事がない。

 

今から行こうとしている所に、連れて行きたいと、江が言っていたのでした。

武巳は「急がないと交渉日の前に見せてやれない。」と、思っていました。

 

そんな事を思っていると、後ろから男の声がします。

男「旦那さん、旦那さん。申し上げたい事があります!」

「少々お待ちください!!」

 

客主か?一人ではないな。

 

直ぐに花蓮を起こそうと、呼びかけるますが、花蓮はとても良く眠っていて目を開けません。

武巳が馬を降りると、聞き覚えのある声がします。

 

昨晩休んだ宿の主人でした。

宿主「旦那。さっきご一緒に食事を、したのではないですか?」

「お前はなぜ倒れないんだ?」

 

「貴様。食事に睡眠薬を入れたのか?」

後を追って来た宿主とその仲間達は、花蓮を狙って朝食に睡眠薬を入れていた。

 

自分達の身分を隠す為に、薬を飲んで髪と瞳の色を変えて、花蓮には男の子の服を着せました。

でも宿主は知っていたので、金色の髪の人が女性だと、分かっっていました。

 

宿主「その金色の髪の女を、おいて行けば命は助けてやる。」

「うるさい。」

 

と武巳は言うと、花蓮を下に寝かせで言いました。

「時間がない、皆いちどに来い!」

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話のネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話感想や見どころを書いていきます!

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話の見どころは、武巳と花蓮の髪と瞳の色が、変わる所ですね!

 

薬を飲んで髪と瞳の色を変えます。

理由としては、武巳の髪は桓帝国の王族の証である、燃える様な赤い髪を隠す為でした。

花蓮の方は、青紫の髪と瞳を隠す為です。

 

武巳の方は黒い髪と黒い瞳になりましたが、花蓮の方が上手く行きませんでした。

花蓮の髪はなんと金色に、瞳は青色になります。

 

目立たない様にと思い、薬で色を変えようと思ったのに、逆に目立つようになってしまいました!

花蓮の髪と瞳が変わった時の武巳が、可愛らしく笑えます!

 

詳しくは是非ともピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話をお読みください!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」58話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」59話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」59話の少しネタバレを書いていきます!

いつも読んでい頂いて、ありがとうございます!

 

少しネタバレ注意でよろしくお願いします。

蓮皇帝の力添えをえて、武巳と花蓮は二人で、逃げ出しました。

 

宿を出かける時に食べた食事に、睡眠薬が仕込まれていました!

花蓮が深く眠り込んだその時、客主達が迫ります。

武巳は深く眠り込んだ花蓮を守りながら、大勢の客主と闘いになりました。

 

血だらけになりながら、花蓮を守り切りました。

しかし、傷が深いのと病み上がりと言う事も有って、武巳はそこに倒れてしまいます。

 

その後ろに、黒い人影が立つのでした…

 

ドキドキの「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」59話の公開をお楽しみに!

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」59話へ向けて少しネタバレでした!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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