野獣のような皇太子に愛されすぎてる|60話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第59話のあらすじおさらいと第60話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」59話のおさらいからです!

 

送られてきた手紙を見て、蓮皇帝は喜んでいました。

 

「こうなると分かっていた!もうキスもして…」

「上手くいっている様だ。このままいけば、私はおじい…」

 

そう言って喜んでいる蓮皇帝の後ろに、花蓮の父親 柳宰相が近づいてきます。

「おじいさんですか…?」

 

二人の父が大変な事になる、種になった手紙はこうでした。

 

お二人はご無事で、暮らしていらっしゃいます…

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」59話のあらすじおさらいでした!

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第60話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」60話ネタバレあらすじ

山の中を迷う想と海

花蓮の3番目の兄 想と海は、武巳と花蓮を追いかけて、山へ入りました、

海は想と山へ入るまで、こんな事になるとは、思いもよりませんでした。

 

想は花蓮の健康を取り戻す為に、色々な山に入り薬草を探し続けていたのです。

そんな想についていけば、ひょっとして花蓮をいち早く、見つけられると思っていました。

 

約10年の間薬草を探し、登ったことがない山など、無いのではないかと言うほどでした。

そんな想が山道に迷うなんてと、思いながらも海は聞いてみました。

「あの…想坊ちゃん。この道で合っているんですよね?」

 

もしかして…まさか…と思いながら聞いた海に想は、キラキラ輝く様な笑顔で言いました。

想「あれ?…ここは…どこだ…?」

 

「え?では私達は…遭難したんですか?」

想「ああ。そうらしい…。」

 

想と海が山の中で、迷っている間に、花蓮たちが首都をそれほど、抜けられなかった事は内緒です。

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柳 忠宰相の決意

その頃柳家では、花蓮の父の柳 忠が、床についています。

その理由は花蓮を探しに出掛けた、3男想と海が何日もたったにもかかわらず、何も連絡が無いからでした。

 

このまま待っていたら、華鈴の身が危ないと思います。

もうこれ以上待てないと、自分で行く事を決意します。

 

一国の宰相が出かけるには、皇帝の了承が必要です。

長男江も一緒に許しを得る為に、蓮皇帝に会いに紫龍宮へやってきました。

 

蓮皇帝が対面を許すと、柳宰相と長男江が入ってきます。

江は誰か分からない程、顔はボコボコで杖までついていました。

 

地方に行く交渉団を全て、構成したので直ぐに、出発させて欲しいと申し出ます。

「随分早く準備ができたな。」

「誰かが決済もせずに、逃げたせいで遅れたのです。」

 

「じゃ…柳大君?」

と蓮皇帝が柳宰相に聞きます。

 

柳宰相は大けがをした横の青年を、自分の息子ではないといいます。

「皇太子が帰ってくるまでに、身体の管理をしておかなくては、いけないだろう。」

 

江は蓮皇帝の言葉聞き、自分も皇太子殿下の警備隊を率いて、交渉団と向かおうと思っていると言います。

すると柳宰相は「私も行きます。」と言いました。

 

蓮皇帝は柳宰相の言葉を聞きびっくりします。

皇太子には礼部尚書まで行くのに、そこに宰相まで…と言うと、柳宰相はひれ伏して涙を流し始めました。

 

蓮皇帝はそれを見て、また驚きます。

柳宰相は口を開きました。

 

「陛下、宰相としてではなく、一人の子の父として、お願いしたいと存じます。」

「私の娘が誰と恋心を分かち合おうが、それが重要ではありません。」

「10年以上意識が無く、眠ったままでした。今やっと目覚めた我が娘です。私の命より大切な子です。」

「どうかあの子の無事が確認出来る様に…私も交渉団と共に行ける様に…お許し下さい。陛下!」

 

涙まで流し願う柳宰相を見て、蓮皇帝は娘の消息を知る事のできない、父親を可愛そうに思います。

そして柳宰相が交渉団と共に行く事を、蓮皇帝は許しを出しました。

 

蓮皇帝から武巳と花蓮の後を、追う事を許された、柳宰相と江でした。

「花蓮。少し待っていなさい。」

 

雨が降るその日、出発するのでした…

金色の髪の男

「助けて下さって、ありがとうございます!元気で過ごして下さい!」

武巳と花蓮を助けてくれた方に、丁寧にお礼を言うと先を急ぎます。

 

馬を走らせていると、突然雨が降り出しました。

「たくさん振りそうだ。しばらくあそこの東屋で、雨宿りをしよう。」

 

武巳と花蓮は雨を避ける為、東屋に上がりました。

武巳は雨水を浴びた花蓮の顔を、拭いてあげています。

花蓮が自分で拭くからと言うと、とても可愛らしく武巳は、つい抱きしめてしまいます。

 

武巳と花蓮が雨宿りをしている東屋の下から、声をかけて来る人がいました。

男「そこの方、お邪魔して申し訳ありませんが~」

 

男「私達もそこで一緒に休んでもよろしいですか?雨の中馬に長い間乗って、身体がゾクゾクします。」

「もう、上がってきているじゃないか?」

 

その男と一緒にいた男に、何かを感じた武巳は、花蓮を抱き寄せます。

花蓮を見た男は、花蓮に何かを感じた様な、素振りをしました…

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」60話のネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」60話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」60話感想や見どころを書いていきます!

 

花蓮と野獣(武巳)が互いに、思い合っているのも知らずにいる、花蓮の家族達です。

花蓮の身を野獣から守る為、想と海そして花蓮の父と江が、それぞれ出発しました。

 

雨が降ったり迷子になったり、前途多難の出発のようですが、どの様になるのでしょうか?

 

武巳と花蓮の駆け落ち?はどうなっていくのか…今後も楽しみです!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」60話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話に向けて少しネタバレを書いていきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話の少しネタバレです。

ネタバレ部分も少しありますので、ご注意ください。

 

突然の雨で東屋に雨宿りしている所に、また二人連れが入ってきました。

金色の髪の男の付き人のような人が、花蓮に挨拶をしました。

 

武巳は花蓮への挨拶だけで「死にたいのか?」と口にする始末です。

花蓮の事が大好きで、花蓮にちょっかいを出す人を、敵対視してしまうのでした…

 

後から東屋に入って来た二人…なにかありそうですね…どうなるのでしょうか?

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話をお楽しみに!

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話の少しネタバレでした!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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