野獣のような皇太子に愛されすぎてる|61話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第60話のあらすじおさらいと第61話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」60話のおさらいからです!

 

武巳と花蓮が雨宿りをしている東屋の下から、声をかけて来る人がいました。

男「そこの方、お邪魔して申し訳ありませんが~」

 

男「私達もそこで一緒に休んでもよろしいですか?雨の中馬に長い間乗って、身体がゾクゾクします。」

「もう、上がってきているじゃないか?」

 

その男と一緒にいた男に、何かを感じた武巳は、花蓮を抱き寄せます。

花蓮を見た男は、花蓮に何かを感じた様な、素振りをしました…

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」60話のあらすじおさらいでした!

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「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第61話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話ネタバレあらすじ

気に入らない男

男「殿下。背の低い方の人物です。ご覧になりましたでしょうか?」

金髪の男「そうだな。私と同じ色の髪と瞳の色だな。」

「あの身なり…間違いなく男の様ですが…」

 

東屋に後から入って来た二人ずれの男が、花蓮をみてコソコソ小声で、何か話していました。

武巳と花蓮はこれから行く、場所の話しをしながら、楽しそうに話しています。

 

男「紅楼の月華と比べても、劣る事の無い顔ですね。」

金髪の男「占い師の言っていた人物が、男だったとは思わなかったよ。」

「やる事ができた。」

 

男「えっ?違いますよね。違うと言って下さい。」

「ここが私達の土地ではないのを、ご存じですよね?傍の男は強そうですよ。刀も持っているようです。見えますよね?」

 

金髪の男達は東屋を、出る事にしたようでした。

東屋を出る時に金髪の男とは別の男が、花蓮を見て軽く挨拶をします。

 

それを見た武巳はその様子を見て、怒ってしまった様でした。

「何を見ている。死にたいのか!」

 

武巳が言うのを見て花蓮は、直ぐに謝る様にいいます。

恐ろしい形相で、今にも襲いかかりそうな感じで、誤る武巳でした。

 

それを見た男は、恐ろしくて逆に謝る始末です。

 

金髪の男がその様子を見て言います。

金髪の男「そちらのお坊ちゃんがこまっているようで…もう失礼する事にします。」

 

男は雨も止みそうだし、自分達は先に失礼すると言います。

金髪の男「それではお二人とも、楽しい時間をお過ごしください。」

「お二人また、お会いしましょう。」

 

武巳、花蓮「…また…?」

 

気持ちの悪いやつだ…

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市場で…

南下川中流有名な繁華街の観光地…

武巳と花蓮は軽くお腹を満たす為、屋台で食べ物を買い、二人で歩きながら食べていました。

 

「ん?どこかで聞き覚えのある声が…」

花蓮がそう言って立ち止まります。海の声の様でした。

 

「気にするな。酔っ払いが騒いでいるのだろう。」

海の声と知ってか知らずか、武巳はいいました。

 

花蓮は休戦交渉の為に行くのに、こんな所で時間を使っても、いいのかと聞きます。

武巳は交渉までの時間は、まだ十分あるから大丈夫だ、と言うのでした。

 

「隣国との休戦の話しが出たのは、5年ぶりだと聞きました。国の大事な事なのに、全然言ってくれなくて、心配していました。」

 

「俺は君と一緒に出る為の口実で…」

と武巳が理由を言おうとすると、また聞き覚えのある声がしました。

 

「おや。これは誰かと思えば?」

夜市で出会った占い師

???「そこの二人。変装しているね。」

「なぜ私達を知っているのだ?」

???「あなたの横にいる人が、とても印象深かったからです。」

 

花蓮は武巳と話している、おばあさんの顔を見て言います。

「ああ。以前会ったおばあさん…」

 

「また会いましたね?お元気でしたか?」

良く見れば、夜市で出会った、占い師のおばあさんです。

占い師「あら。こんな年寄りの安否を聞いてくれるのかい?」

 

すると占い師は、花蓮の顔を見て言います。

 

占い師「これは普通の事ではないですね…また違う神獣の雰囲気が感じられます。」

「とても凶暴な荒々しい…」

「心当たりがあるのか?…最近会ったかも知れない…。」

 

花蓮は見覚えがありませんでしたから、その様に言いました。

占い師の話しはこの様な事でした。

 

花蓮には一匹の龍が宿っていて、どうしてかもう一人の神獣が、その場に入りこみ、座ろうとしていると言う事でした。

占い師はとにかく、気を付けなさいと、言いました。

 

俺ではなく、また他の神獣の気運だと?…

 

占い師の言う、違う神獣の正体が誰なのか…

まさか東屋で出会った、「金髪の男」であるなど知る由もありませんでした…

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話感想や見どころを書いていきます!

 

何となくいい感じで、ここまでやって来た、武巳と花蓮です。

今まで武巳と花蓮を邪魔していたのは、柳家の人々でした。

 

しかしここに来て武巳のライバル出現です!

金の髪、青い瞳の男です!

 

久しぶりに会った占い師のおばあさんも、気を付ける様に言っています。

東屋で会った金髪の男の事だと思います。

 

今後どうなるのでしょうか?

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」61話の感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」62話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」62話へ向けて少しネタバレを書いていきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

少しネタバレ注意でよろしくお願いします。

 

二人きりで宮を抜け出して、花蓮と楽しい(?)旅をしている武巳でした。

二人はいい感じでここまで来ましたが、ある宿で前に会った事のある女性に、会ってしまいます。

 

この女性は綺麗な女性で、武巳を「旦那様~」と呼ぶのでした…

花蓮も気分のいい物ではないでしょう。

 

さて武巳と花蓮の仲は、そうなっていくでしょうか?

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」62話をお楽しみに!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」62話の少しネタバレでした!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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