野獣のような皇太子に愛されすぎてる|63話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第62話のあらすじおさらいと第63話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」62話のおさらいからです!

 

「なんの関係もないよ。誤解するな。」

 

花蓮は飲めないと言っていた、お酒を飲みながらいいました。

「とても親しいようですから、私の事は気にせずに、楽しく二人でお話しして下さい!」

 

よりによってこんな時に出て来るとは!

まさか花蓮の前で、この女を切り捨てるわけにいかないし…

 

月華と言う女性に、出て行く様に言う武巳です。

そんなやり取りをしている前で、「タン!」と大きな音を立てて酒杯を置いた花蓮です。

「ここのお酒は美味しいですね。」

 

「そうでしょ?お兄さん。」

「…大変な事になった…」

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」62話のあらすじおさらいでした!

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第63話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話ネタバレあらすじ

武巳怒る

「私少し風に当たって来ます…お酒を飲んだせいで、少しクラクラして…」

花蓮はフラフラと、立ち上がって言います。

 

続けて花蓮は言いました。

「特別な縁ですものね…。ゆっくりお話しして下さい…。」

武巳は花蓮の言葉で、今にも倒れそうです。

 

「か、花蓮!…」

花蓮は入口の扉を、パタンと音をたてて、部屋を出て行ってしまいました。

 

月華「旦那様~二人っきりになったんだから…」

花蓮が部屋から出て行くと、月華は武巳にベッタリくっついて言いました。

 

「…死にたいのか?」

「誰がお前の旦那だと!」

 

「また俺の前に現れてみろ!命は無いと思え!…二度と会う事は無いと思うが…」

武巳も大きな音を、立てて部屋を出て行きました。

 

男「紅櫻の月華でもダメな事もあるんだな…。」

月華「黙れ。」

男「お呼びだ。」

 

月華「なんの用ですか。」

男「なんだろうな。また誰かを拉致してこいと、言う事じゃないか?」

月華「むかつく爺さんだわ。」

 

紅櫻の月華は、イライラしながら、言いました。

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花蓮怒る

「花蓮…。」

地面に枝で何かを、書いている花蓮を見つけて、名前を呼ぶ武巳でした。

 

返事をしない花蓮の隣に座り、困ったように言い訳をはじめる武巳です。

「おっ…お前が目を覚ます前の事だ…本当に覚えていないんだ…ここに立ち寄ったのは、ず~と前のことだ…」

 

なんて書いているんだ…他の国の文字か…

 

「そう。まあ…かないませんよ。過ぎ去った事です…」

花蓮は地面を見つめて言いました。

 

「ほんとうに?」

花蓮はまだ地面を見つめていいます。

「ええ。私、全然気にしません。あなたも気にしないで下さい!」

 

「ほんとうに気にしなくていいか?」

「ええ。」

 

「一つも?」

「ええ。」

 

「少しも?」

「そうですよ。」

 

いっそうの事、怒ってくれよ…

誰かがお前の名前を、呼んだだけでも気になるのに…

 

「少しは怒っても…。」

と武巳が言いかけると、花蓮はいった。

「おんぶして下さい。」

「えっ?」

 

花蓮はお酒を飲んだせいで、身体に力が’入らなくて、歩けないので負ぶって欲しいと言いました。

武巳は「分かった。」と言って花蓮をおぶります。

花蓮壊れる

花蓮をおぶって、宿舎にもどった武巳です。

「ああ。死ぬかと思った。

身体と息ずかいが近すぎて、そんな言葉が口から出ていました。

 

武巳がそんな事を思っていると、横に寝ていた花蓮は「暑い…。」と言って服を脱ぎ始めます。

すべて脱がれたら、理性を保てなくなってしまう武巳は、必死で花蓮を止めます。

 

防いだ…と思い力を抜いたところで、花蓮は武巳に追いかぶさり、寝てしまいました。

武巳が「花蓮。目を開けろ。」という声を聞いて、花蓮は目を開けます。

 

自分の目の前に(花蓮の下に)武巳が居るのを見て、怒りがこみ上げる花蓮です。

「私ではない人から、旦那さんと言われたり…ごめんなさいは?」

「ご、ごめんなさい。」

 

花蓮は武巳の上に倒れ込みました…

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話のネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話の感想や見どころを書いていきます。

お酒に酔った花蓮が、武巳を襲います!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話の感想と見どころは、ここしかありません!

自分ではない人に「旦那様~」なんて呼ばれている武巳を、許せないのでした。

 

武巳は本当に覚えていない様ですが、花蓮にとっては関係ありませんよね。

お酒を飲んでいない状態なら、花蓮もこんな事もないでしょう。

 

お酒を飲んで解放されてしまっている花蓮は、武巳もどうしていいかわからないのです。

武巳の上に倒れこんでしまった、花蓮はどうなるのでしょうか?

 

詳しくは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話をお読み下さい!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話の感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話へ向けて少しネタバレを書いていきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

今回も少しネタバレご注意ください!

花蓮の唇が武巳の首にたまたまくっついて、それを勘違いして大変な事になってしまいます。

意識の無い花蓮は武巳の上で、そのまま眠ってしまいます。

 

そして「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話では、金髪のに青い瞳の男が再び登場します!

この男が花蓮に急接近します。

 

是非ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話をお楽しみに!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話少しネタバレでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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