野獣のような皇太子に愛されすぎてる|64話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第63話のあらすじおさらいと第64話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話のおさらいからです!

 

武巳が「花蓮。目を開けろ。」という声を聞いて、花蓮は目を開けます。

 

自分の目の前に(花蓮の下に)武巳が居るのを見て、怒りがこみ上げる花蓮です。

「私ではない人から、旦那さんと言われたり…ごめんなさいは?」

「ご、ごめんなさい。」

 

花蓮は武巳の上に倒れ込みました…

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」63話のあらすじおさらいでした!

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第64話ネタバレあらすじ参りましょう!

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話ネタバレあらすじ

野獣の直感

武巳の上で眠り込んでしまった花蓮です。

眠り込んでしまった花蓮の唇が、たまたま武巳の首筋に、当たってしまいます。

 

一瞬勘違いしてしまう武巳でした。

 

お酒を飲んでよっているだけだ!

…でも触れるだけなら…

 

そのまま抱きしめても、花蓮はなんの反応もありません。

「花蓮…大丈夫か?」

 

「・・・」

花蓮はそのまま武巳の上で、眠っていました。

 

次の日宿を出て、町を歩いている二人です。

なぜか今日は、武巳がそっけないのでした。

 

花蓮がなにを言っても「うん」「いいや」とそれしか答えません。

「武巳…なにか怒ってる?私なにかした?」

 

武巳におんぶされて、戻って来た所までは、覚えているけど…

夜の間に何が起きたのかしら…?

 

花蓮はお酒を飲み過ぎて、昨晩の事は何も、覚えていないのでした。

昨夜の事を思い出そうとしています。

 

しかし武巳の方は別の事を、考えていました。

以前夜市でであった、占い師の事です。

 

そういえば前に会った、占い師は良く当たっていた…

あの占い師が言っていた本龍が俺だった…

 

もう一つ他の神獣が花蓮に近づこうとしている奴の可能性はとても高い…

その状態で男の姿をしても、顔をさらして歩くのは危険だ…

 

そう考えて花蓮に顔を、隠す布を買おうと言います。

「男の姿をしているのに?」

「何か嫌な予感がする…俺が買ってくるから待っていて。」

 

そう言うと武巳は人混みに、走って行きました。

スポンサー

再び現れる金髪の男

武巳が人混みに消えていくのを、陰から見ている者達が二人います。

突然の雨に降られた時に、雨宿りをした東屋に後から入ってきた、金髪の男とそのお付きの男でした。

 

お付きの男「あそこに見えますが…それで…ここまでしなければ、いけないでしょうか?」

金髪の男「口答えせずに、言ったとおりにうまくやれ。」

 

その様な話をしていると、花蓮の前を沢山の人が、突然走って行きました。

花蓮は押されてしまい、よろけてしまいました。

 

倒れない様に抱き留めた人がいました。

金髪の男「危ない所だった。大丈夫ですか?」

頭に被っていた布をはずすと、金髪の男でした。

 

金髪の男「私がたまたま通りかかって、君を助ける事が出来て良かった…これは運命としか…」

などと言いますが、この男達はたまたまではなくて、計算していたのは言うまでも有りません。

 

「あなたは…どなたですか?」

と言われて金髪の男は、ショックを受けている様でいた。

 

金髪の男は5年の間、桓帝国と戦争をしていた国の者の様です。

金髪の男「ちょうど良く、あなたに似合う花があります。」

「えっ。突然なんですか?」

 

お付きの男「あ。戻ってきました…!」

花蓮の耳に紅い花をさして直ぐに、そんな言葉を聞きます。

 

花蓮も武巳が戻って来るのが見える言いました。

「助けて頂いてありがとうございます。もう行かなければなりません。同行者がいますので。」

紅い花と金髪の男と陰謀

武巳が花蓮の元に戻って来ると、武巳は野獣の嗅覚で花蓮に、何か香りがするのを感じます。

「なにか香りがするけど…誰か・・・触れたりしていないよね?」

 

武巳は花蓮の耳に飾られた、紅い花に気が付きます。

「この花は何?さっきまでなかったよね?」

 

さっき金髪の男にもらったと言ったら、大変な事になることを、花蓮は分かっていました。

花蓮は頭をひねりいいます。

 

「えっ。あ、ただ武巳に綺麗に見せたくて。」

「本当に?」

 

 

武巳と花蓮のやり取りを、先ほどの二人が密かに見ていました。

お付きの男「殿下。本当にこの方法であの坊ちゃんに、受け入れられるでしょうか?」

 

金髪の男「お前も見ただろ。先ほど残念そうに手を振っているのを!」

金髪の男はすっかり花蓮が、自分に気があると思っている様です。

 

お付きの男「本当に…大丈夫でしょうか?」

「どれほど美しいと言いましても、男でしょう。」

 

金髪の男「しかし、先ほど近くで見た時、かなり美しかったが…?」

花蓮は男の姿をしているので、男だと思っている様です。

 

お付きの男は「男では…」と言っているのですが、金髪の男は「男でも」良いと言っています。

金髪の男「今は何だか黒い野獣のようなやつが横にいるようだが…」

「私の手の中に入ったら、坊っちゃんも結局私のを愛さずには、いられないでしょう。」

 

どの様にしましょうかと、お付きの男が尋ねました。

金髪の男「黒楼の支部長を訪ねて伝えろ。最高値が3倍でなくて、5倍にすると…」

「ですからキズ一つ付けずに…」

 

 「私の前に差し出すように言いなさい。」

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話のネタバレあらすじでした!

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話感想や見どころを書いていきます。

武巳は女の姿だと目立ってしまうので、わざわざ男の姿を花蓮にさせました。

でも結局は男の姿をしていても、花蓮は綺麗なので、目立ってしまいます。

 

隣国の者らしい金髪の男に、狙われてしまっています。

お付きの者に男みたいですがいいのですか?と聞かれてました。

その答えは平たく言うと、男でも関係ないと言う事でした…

 

なんだかすごい事に、なってしまったな~と思います。

 

武巳は野獣の直感で、花蓮の危機を察している様です。

なんとか逃げきれたらいいな…と思います。

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話をお読み下さい!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」64話の感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」65話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」65話へ向けて少しネタバレを書いていきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

 

今回も少しねたばれで、よろしくお願いします!

武巳と花蓮が舟遊びを楽しんでいるその頃、花蓮の父である柳 忠が夢を見ます。

 

川辺に子供が座っているのに出会います。

その子供は花蓮の小さな頃にそっくりで、心奪われてしまいます。

 

「お母さんはどこだ?お父さんは?」

花蓮に良く似た子供は、ただ首を横の振ります。

 

花蓮に良く似た子供を柳 忠は背負い、川を渡る事にしました…

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」65話をお楽しみに!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」65話少しネタバレでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー