野獣のような皇太子に愛されすぎてる|66話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第65話のあらすじおさらいと第66話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」65話のおさらいからです!

 

すると背中の少女は言います。

少女「おじいさん。」

「うん?どうした?」

 

少女「おじいさん…パパをあまり憎まないで下さい…。」

少女「それから、おじいさんと叔父さんが、行こうとしている所へ、早く行って下さい。」

 

「遅れたら…おじいさんに会う事ができません…」

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」65話のあらすじおさらいでした!

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第66話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」66話ネタバレあらすじ

夢の中の子供たち

少女「私も…おじいさんに会いたいのに」

柳 忠の背中に背負われた少女は続けて言います。

少女「早く…おじいさんが行かなかったら、お兄ちゃんだけ会えて…私は会えません…」

 

少女「私も…会いたいのに…」

少女は柳 忠の背中で泣き出しました。

 

少年「ちぇ、大丈夫だってば。」

「なんで言う事も聞かないで、ここまで来た?」

 

少年時代の武巳に瓜二つの少年が現れます。

「で!で!殿下!

少年「違いますよ!」

 

その少年は手を伸ばして、言いました。

少年「本当にもう…おじいさんその子を、こちらに下さい。」

 

なんて殿下にそっくりなのだろう…

びっくりした柳 忠でした。

 

背中に背負っている少女が、自分のお兄さんだから大丈夫だと言いました。

少女を受け取りながら、少年は言います。

 

少年「どこかに行くときは、いつもお兄ちゃんと一緒にと言ったのに…」

「お兄ちゃんが、どれだけ探したと思ってる?」

そう言われて少女は、誤りました。

 

少年「心配するなと言ったのに。今回は全然関係ないと言っただろ。」

「間違ったとしても、少し遅れるだけだよ。」

少女「遅れるのは嫌です…」

 

少年「それとお前はこうして、歩き回ってはダメだ。健康で生まれる事が出来なくなるんだよ。」

「またお兄ちゃん達が、心配するのを見たいの?」

 

その後少年は柳忠に、ひとまずこうなったので、ズグズせずに急ぐ様にいいます。

呆然としている柳 忠に少年は言いました。

 

少年「お母さんと瓜二つの孫娘と会うのが夢なのでしょう。」

「この子だけ女の子で、お母さんに瓜二つ。僕たちは本当に大切にしています。」

 

少年の話しが分からない柳 忠を前に、続けました。

少年「だからおじいさんも、少しだげ急いでください。分かりますよね?」

「そうそう、三番目の叔父さんも忘れずに連れて行ってくださいね。」

 

少年が一言話すごとに、?が多くなる柳 忠です。

そんな柳 忠に少年は言いました。

少年「それでは、そろそろ目覚めて下さい。」

 

柳忠は子供たちの後を、追いかけようとするところで、目が覚める柳 忠でした。

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現実の様な夢を信じて…

ガバッと起き上がる父に驚いて、横で寝ていた江も一緒に起きます。

夢…か?こんなに生々しいのに…夢なのか?夢だと言うのか?

 

「父上、悪夢でも見たのですか?」

「想は華陽州の入口に、いると言っていたな。」

「ええ。無銭飲食で捕まって、身動きが取れないと伝言を送ってきましたが、どうかされましたか?」

 

江の言葉聞くと柳 忠は、直ぐに荷物をまとめて、出発しようと言いました。

父上はなにか良くない夢でも、みたのだろうか…

ただ事ではない雰囲気で、話をする柳 忠の姿を見て、江の方もなにかあったのだろうと感じた様でした。

 

「早く起きろ!グズグズするな!」

熱を出した花蓮

これくらい大丈夫だと言う、花蓮の額に手を当てて、心配している武巳です。

「嘘を言うな。熱が出ているじゃないか…」

「冷たい風にあたったからで、良く寝れば大丈夫よ…」

 

「俺が薬を買って来ると、言うのが嫌なのか?」

「そうじゃなくて、時間も遅いから…」

 

そんな話をしていると、武巳が薬を買って来る様に、頼んでおいた宿の女中がやって来ました。

時間が遅いので開いている薬屋もなく、薬は買う事が出来なかったと言います。

 

するといつもの様に、野獣の様に怒った武巳は、自分で薬を買いに行く事にします。

女中に自分がもどるまで、部屋に誰も入らないように言い、出かけていきました。

 

武巳が出かけるのを、窓から見送る花蓮です。

 

武巳が出かけると直ぐに、コンコンと扉を叩く音がしました。

???「お客様、お風呂が準備が出来ました。扉を開けて頂けますか?」

 

花蓮はお風呂の準備など頼んでいないし、タバコの匂いがしているので、おかしいを思いました。

そしてその声にも、聞き覚えがあります。

 

花蓮は窓の下に幕が張っているのを思い出し、窓から逃げるようとしました。

その瞬間部屋の扉が開き、以前襲われた男達が入って来ました。

 

男「お嬢さん、こんにちは。久しぶりですね。」

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」66話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」66話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」66話の感想や見どころを書いていきます!

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」66話で私が見どころと思うところは、武巳と花蓮の後を追っている花蓮の父が見た夢です。

 

その夢には小さい頃の花蓮に良く似た少女と、同じく少年時代の武巳に良く似た少年が現れます。

花蓮に良く似た少女に「おじいさんに会えなくなる。私も会いたいのに。」と言われて驚きました。

 

夢から醒めた花蓮の父は、その生々しい夢を正夢だと思い、直ぐに江を起こして出発します。

 

お分かりだと思いますが、この二人は少し未来に武巳と花蓮の間に、産まれる子供たちです!

(ネタバレですが、武巳と花蓮の間には、三人の子供が産まれます。今回夢に出て来たのは、長男と一番末の子です。)

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」66話をお読みください!

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」66話の感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」67話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」67話へ向けて少しネタバレを書いていきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

ネタバレ注意です。

 

武巳が薬を買いに出かけたあと、一人になった花蓮は、囚われてしまいます。

以前武巳が戦った宿の主人です。

 

一人残った花蓮の部屋に、何人かの男と押し入ります。

 

そんな時、花蓮の父は夢を正夢だと思い、三男の想を連れて花蓮を、追っていました。

大きな荷物を載せた馬車にぶつかりそうになります。

 

その荷物に花蓮は、乗せられていました!

 

詳しくはピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」67話をお楽しみに!

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」67話少しネタバレでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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