野獣のような皇太子に愛されすぎてる|7話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話のおさらいと第7話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話おさらいです!

近頃元気のない父、柳 忠が働く行宮へ、お弁当を持ってやって来た花蓮でした。

 

しかし言われて入った所は、行宮でなかったのです!

中に入ると金色の瞳と火のように赤い髪の男がいました...

 

海が柳 忠の為に作ったお弁当を「食べさせてくれないと食べない!」

と言うその男に、花蓮は仕方なく、食べさせてあげたのでした...

ここまでが「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話のあらすじでした!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第7話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」7話ネタバレあらすじ

馬車の中で

行宮から(結局は行宮にはたどりつかずに)家に帰る馬車の中でも、金色の瞳と炎のような赤い髪の男の言葉が頭をよぎります。

 

「それはどうなるか、見ものだな…」

花蓮はどの様な意味か解らず、名も知れぬ赤い髪の男の言葉を思い出します。

 

お父様はこれからもずっと、忙しいと言う事かしら?

 

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お弁当を食べた人・・・

「お嬢様~遅かったじゃないですか~っ!」

花蓮が乗っている馬車が到着すると、海がすごいスピードと大声で駆け寄ってきます。

 

「旦那様に、引き止められませんでしたか?」

と言いながら、海は花蓮が持っているお弁当の重箱を、奪い取ります。

 

「あれ?...重箱が軽くなっているのを見ると、お食事は済ませたんですね?」

「旦那様ったら、最近食欲があまりないと、朝食もあまり召し上がらなくて...」

お重箱を振りながら、花蓮に尋ねた。

 

「あ・・・うん・・・全部...食べたわ・・・」

お父様でなくて、違う人がね・・・

 

そうです!金の瞳の赤い髪の男が食べたのです。

当然そんな事、海には言えません。

 

「あれ?」

またもや重箱を振りながら、海が声を上げます。

 

「お肉まで全部召し上がったんで?・・・最近はお肉はあまり、お食べにならなかったのに・・・」

 

そうだった…

 

父 柳 忠は最近は、娘も意識を取り戻したので、200歳まで長生きしようと、目標を立てていました。

ですから肉を減らして、野菜中心で食事をしているのでした。

 

「えっと…喜んでいたけど?」

お父様でなくて、他の男がね・・・!

 

「それはそれは!・・・とにかく食欲が戻って良かったです。」

「うん・・・」

 

父 柳 忠の勤めている行宮に行くはずが、良くわからない所(青龍宮)に行ってしまったのだと、とても言う事などできません。

 

それも海がお父様の為に心を込めて作ったお弁当を、良くわからない金色の瞳、赤い髪の男に食べさせてしまった、なんて言えませんでした。

 

そうです、食べさせてあげたのでした。

父、柳 忠の乱心

「いつも余計な事ばかりしでかす!・・・あの人間のせいで、めちゃくちゃだ!」

花蓮の父  柳  忠は近ごろ退職届を、出す事ばかり考えていました。

12年ぶり目覚めた娘 花蓮と、屋敷で幸せに暮らしたいと、考えていいるのです。

 

今日は屋敷に着くと、いつもより増して、大騒ぎになりました。

「旦那様…!何があったんですか?」

「お父様…!落ち着いて下さい。」

 

柳  忠が、いつになく暴れているその訳は、その日の午後にありました。

その日柳  忠は、朝食をゆっくり取り、行宮に出かけました。

いつもの様にお茶を飲んでから、仕事を始めようとしましたが、その様な風向きではありませんでした。

 

やっと昼食を迎えると、こんな声が聞こえます。

「昼食はご一緒にと、殿下からお申し出がありました。…」

 

蓮皇帝との昼食!とうとうこの退職届を出す時が来た!

そう思い皇帝の元に、向かいます。

 

ん?…何か悪寒が…。花蓮に何かあったわけじゃ…。

いや。今はいい事だけを考えよう!

 

可愛い娘花蓮との、これからの生活を夢見ながら、昼食の場に向かう柳 忠でした・・・。

 

 

ここまでが「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第7話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第7話の感想と見どころ

こんにちは!

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第7話の感想と見どころです!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第7話の見どころはやはり、花蓮の父 柳 忠の乱心です!

柳 忠は良く乱心します。

 

でも今回は可愛い花蓮の、ウルル顔を見ても怒りは収まらず、増してしまいます。

物語にはまだ、具体的な事は出て来ません。

 

でも漫画の中のイラストには、出ていましたね!

青龍宮の中に居た、金色の瞳と炎ような赤い髪の男です。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話をお読みいただいた方は、お分かりだと思います。

金色の瞳、赤い髪の男は花蓮を気に入った様ですから...

 

柳 忠の心情を乱す事と言ったらもう、一つしかないと思いますが、いかがでしょうか?

 

私が柳忠でも、気が狂うと思います。

12年間、意識不明だった娘が、やっと目が覚めたわけです。

 

辛すぎます!!!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第7話の感想と見どころは、ここまでにしようと思います。

 

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第7話お楽しみ下さい!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」8話にむけて

こちらは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第8話の個人的考察です!

 

まだ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第8話読んでいません。

読んでしまうと、言いたくなってしまうたちですので^^

 

金色の瞳と炎の様に赤い髪の男の正体を、花蓮はまだ知りません。

柳 忠が皇帝との昼食で何を、言われたのかは、想像は着きますが今は言いません。

 

私個人的には、生まれ変わる前の花蓮は、愛される事が無い人生でした。

”花蓮”としての人生では、沢山の人に愛されて、生きて欲しいです。

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第8話の考察、ここまでにします。

 

 

♡ピッコマ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話以降も”待てば0¥”で読んでいただけます!

♡ピッコマ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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