野獣のような皇太子に愛されすぎてる|74話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第73話のあらすじおさらいと第74話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

それでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」73話のおさらいからです!

 

那音「偶然に連れ去られたのを知って、救ってきた恩人だ。そうではないですか?」

「連れ去られて、とてもつらい思いをしたでしょう。」

「救い出したのも何かの縁です。責任を持ちましょう。」

 

「責任。どういう事ですか」

 

那音「それは…」

 

「美しく高潔な那音様との結婚です!」

 

那音の言葉を聞いて、後ろで葉侑は気が狂いそうに、なっていました。

そして花蓮の方は、意味が分からずにいました。

 

ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」73話のあらすじおさらいでした!

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「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第74話ネタバレあらすじ参りましょう!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」74話ネタバレあらすじ

那音の良く分からない花蓮への説得

葉侑は第一皇子殿下と、那音の話しをした事を、思い出していました。

 

第一皇子殿下「葉侑。君が今度の会談で、那音の護衛をするんだってね。」

葉侑「そうでございます。殿下」

第一皇子殿下「言葉を交わした事ないのですか?」

葉侑「私があの方と、お話しする事がありますか?」

 

第一皇子殿下「そうか。だから資源を…。」

葉侑「?どうされたのですか?」

第一皇子殿下「いいや。那音を良く面倒を見て下さい。」

葉侑「わかりました。第一皇太子殿下。」

 

葉侑 あの話は、この事がったのか…こういう事だったのか!

 

目の前の那音のナルシストぶりに、頭を抱えるしかない葉侑です。

 

花蓮は変わらず簪を、那音の首筋に当てていました。

襲われるかもしれないのですから、当然でしょう。

 

那音は花蓮に妾(めかけ)位の待遇で迎えるから、持っている危険な物をおろす様にと言いました。

そして勘違いなナルシストの、勘違いな話は続きます。

 

那音「もしかしたら、妾が嫌なのですか?」

「この身を独占したい気持ちは、良く分かります。しかし…」

「でも心配はいりません。正室より可愛がって…」

 

花蓮は那音が言い終わる前に口を開きます。

「必要ありません。私はすでに心に、決めた人がいますから…」

 

心からの真実を花蓮が話しても、那音の自己中な話は続きます。

那音「私ほど、顔立ちが整って、財産もたくさんあって、優しい男はいない…」

「いいえ…すでに彼には、私の全てを捧げました。」

 

「たとえ心に決めた人がいなくても、

あなたとその様な関係には絶対になりません。」

花蓮は真っ直ぐに那音を見て言いました。

 

それでも那音の話しは終わりません。

自分の事をまだ何も知らないのに、どんな人かも知らないのに、なぜ好きではないと言えるのかといいました。

そして那音は無理やり連れて行ったらどうかと言います。

 

花蓮は変わらず那音の首筋に簪を当て言いました。

「自決して死んだ人を妾にする訳には、いかないじゃないですか?」

きっぱりと花蓮が言うと、那音は「なぜそんなに自分を、そこまで…」と言葉が出ない様子です。

 

そこに葉侑が言いました。

那音「那音様。もう諦めて下さい。」

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火事が起って…

那音「なんだって!どんなに探し出したか!」

「お前も聞いていただろう!」

 

その日東屋で出会った人が、那音を皇位に上げてくれると、言う話しでした。

以前雨宿りの為に、東屋で休んでいた、花蓮をその人だと思い探したのでした。

 

キッと睨む花蓮を那音の肩越しに見ながら葉侑が言います。

葉侑「でも、こんなにかたくなで、頑固ではないですか。自決するとまで言っているのに。」

 

那音「今は少し誤解しているのです。私と二人、本国に一緒に行こう。」

「柳家が何をすると言うのですか?!もうすぐに国が乱れると言うのに!」

 

国が乱れるですって?

「それはいったい…」

炎の中の再会

「火事だぁ!」

一階から大声がしました。

 

その声で那音の気がそれた一瞬をついて、彼を突き飛ばして窓の方に逃げます。

「近くによらないで下さい!」

那音「落ちたら大変だから、大人しくこっちに…!」

 

葉侑は諦める様に言い続けます。

炎の広がりが早いのを見て、このままでは那音が危ないと思いました。

そこで葉侑は、那音を抱えて逃げる事を考えました。

 

那音は抱えられて、暴れだします。

葉侑の顔を殴ったりしています。

 

葉侑は思いました。

ああ。限界だ。 今殺してしまうか?

 

葉侑は第一皇子と面会した時の事を、思い出しました。

第一皇子「あのバカが何をするか、分からないから、しっかり監視しなさい。」

 「彼は桓帝国との会談の場で、死ななければならない、大切な身体ですから。」

 

その言葉を思い出して、我に返ります。

葉侑は那音を抱えて、部屋を出ました。

 

部屋に一人残された花蓮です。

あっと結う間に炎は、部屋に廻ってしまいます。

このままこの部屋にいたら命はないと思い、窓から外に飛び降りようと考えた花蓮でした。

 

窓の淵に手をかけて、いよいよ外に出ようとしていると、遠くから自分を呼ぶ声が聞こえます。

その声は徐々に近くなります。

 

「見つけた!」

 

炎の中で花蓮を見つけ抱きしめる武巳でした…

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」74話ネタバレあらすじでした!

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ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」74話の感想や見どころ

こんにちは!

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」74話感想や見どころを紹介していきます!

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」74話の見どころは、やはり一つだけです!

 

それは、あっという間に広がった炎の中で、再会した二人しかありません!

絶妙なタイミングで花蓮を、助けにきた武巳です!

 

「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」74話の最後の場面です。是非ピッコマ漫画でご覧下さい。

 

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」74話感想や見どころでした!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」75話へ向けて

こちらではピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」75話へ向けて少しネタバレを紹介していきます!

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

今回も少しネタバレでご注意ください!

 

武巳と花蓮が炎の中で再会している頃、花蓮の父柳 忠達一行の所に、桓帝国からの応援部隊が到着します。

 

そして人身売買の実行犯である、満了は応援部隊に捕まります。

 

一方、武巳と花蓮が炎の中にいるのを、誰かが助け出しました…

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」75話をお楽しみに!

ここまでがピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」75話少しネタバレでした!

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、人気上昇中宮殿ロマンスファンタジーです!

♡ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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