野獣のような皇太子に愛されすぎてる|9話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第8話のおさらいと第9話ネタバレあらすじをご紹介しています。

 

♡「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」8話おさらいです!

 

花蓮を皇太子妃を選ぶ大会に、参加させようとしている蓮皇帝です。

それに対して絶対に許さないと、抵抗している柳忠でした。

 

それは父親としての、心情もありました。

しかし問題は別に、有ったのです。

 

皇太子は人として最も、重要なことが、欠けていたのでした・・・

 

♡詳しいお話は、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」8話をお読み下さい!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

♡それではさっそく「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第9話ネタバレあらすじ参りましょう!

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎる」9話ネタバレあらすじ

父親の心

「誰の味方かって?…それは正義の味方だ。」

蓮皇帝はそんなことを言いながら、柳家の息子達の話を続けます。

 

「でもまだ宰相の次男は、客観性を失って無いみたいだな。長男はおかしな奴なのに…」

柳家の長男に仕事で、祥国に行って来て欲しいと、伝えた時の事です。

すると辺りに突然暗黒が立ち込めて、蓮皇帝は殴られるかと思うほど、恐怖を感じたのでした。

 

蓮皇帝のそんな話を聞き、柳 忠は次男の江を指さして、大声を上げます。

「コイツがあのろくで…!ゴホンッ…いや、誰かの隣にいたから、正気じゃなくなったんですよ殿下!」

 

蓮皇帝は過熱する柳 忠とは正反対に静かに、柳家の中でまともなのは、次男の江だけだと言いました。

 

そして、末娘の花蓮についても話します。

「娘がとんでもなく、美人なんだってな。宰相にすっごく似ているらしいな?」

 

柳 忠は黙り込んでいました。

「一国の宰相あろう人が、嘘をついたら駄目だろう。私だから君の事を、理解しているけどな、他の人だ

ったら…。」

 

柳 忠は開き直ったように、食卓の上の食べ物を、ムシャムシャと食べながら言います。

「信じたくないなら信じなくて結構です!どうせうちの娘は、あのろくで…い、いや!皇太子に嫁がせる

つもりはないですし!」

 

「後から嫁にくれって、騒いでも絶対に、あげませんから…」

柳 忠は絶対に娘の花蓮は、皇太子に嫁がせないと、キッパリと言いました。

 

目の前でそこまでハッキリと、言われた蓮皇帝は、気にさわったようで口を開きます。

「なんでだ?うちの皇太子が、どうだって言うんだ」

 

「あのビジュアルに、あの体格に、あの実力だ…それに家柄も知っての通り…」

「学歴もよければ、財産だってある、帝国で一番の婿候補だろ!」

 

柳 忠は真顔で言いました。

「アンタの娘だったら…結婚させたいと思うか?」

 

蓮皇帝は柳 忠の言葉を聞き、ギクッとします。

 

そんな姿を見て、柳 忠は思います。

ほら見ろ、ガタイがいいだけだろ!

 

皇太子は町中の遊女を宮に呼び寄せ、その上国中の酒を全部飲み干すかように、酒を飲む人でした。

そしてある日突然戦地に行くと言うから、大人になったかと思ったら、少しも躊躇わず残酷な闘いをするような人でした。

 

そんな風に蓮皇帝と柳 忠は、いつ終わるかわからない、言い合いをしています。

 

江はお茶をすすりながら、蓮皇帝と柳 忠との闘いを見守るのでした。

とりあえず家に帰って…早く花蓮に会いたいなぁ…

スポンサー

江…柳家に帰宅

柳家の次男 江の願いの通りに、家路に着いた二人です。

家に着いても暴れていた父柳 忠を、花蓮と海が抑えていると、花蓮は前にいる人が誰か気が付きます。

 

「まあ!江お兄様!」

「こうやって抱きしめるのも、子供のころぶりだなぁ花蓮、少し重くなったね。」

 

12年ぶりに目覚めた花蓮は、兄 江に抱き着きます。

長く国を離れていた兄 江は、元気になった花蓮を、久しぶりに抱きしめました。

 

花蓮と江が出会いを喜んでいる中、いつもならそこに割って入る柳 忠です。

 

しかし今はそんな状態では、ありませんでした。

「そういうことをしている、場合じゃないぞ!二人ともこっちに、来てみなさい!」

 

食卓に着いても、柳 忠の怒りは、収まらない様です。

 

「蓮皇帝…!これはあの人間の復讐に違いない!」

 

一言いえば十帰ってきそうなほど、柳 忠の怒りは収まらない様でした。

皇太子と言う人

「いったい僕がなにをしたって言うんですか?」

江は悔しそうに言います。

 

「さっきお前が、言った事を忘れたか!?」

「うちの花蓮が皇太子妃に、選ばれるはずがないと、言っていたではないか!」

 

柳 忠の愚痴は、永遠に続く様に言います。

「…まるで花蓮じゃなくて、皇太子の兄のようにな!

「あれか?一緒に戦地に行って情でも沸いたか?」

 

江は”タン”と音を立てて箸を置くと、口を開きました。

「父上…そう言う意味ではありません…」

 

「花蓮に足らない部分が、あるからでなく…むしろ皇太子は欠点だらけなので、そんなことはありえないと言ったんですよ。」

 

そして江は皇太子と5年間共にして、わかったことがあると、言うのです。

 

「彼には人間の心と、言うものがないのです。」

 

♡ここまでが、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」9話ネタバレあらすじです。

スポンサー

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」9話の感想や見どころ

こんにちは!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」9話の感想や見どころを、お話していきます。

 

親の愛は盲目と言います。

それも父親の愛は、自分の子供の良い所しか、見えない様です

 

蓮皇帝も柳忠も、我が子の幸せの為に闘います。

二人の父親の掛け合いは、是非漫画で見て欲しいです!

 

花蓮の兄 江の妹愛は、父親に負けずとも、劣らないですね。

その辺も見て欲しいところです。

 

18歳の女の子に「少し重くなったね。」は、かなりの激愛ぶりだと思います。

 

少し短いですが…

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」9話感想と見どころ、ここまでにいたします。

 

♡詳しくは是非、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」9話お読み下さい!

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」10話に向けて・・・

こちらでは、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」10話に向けて個人的考察をお話して

いきます!

 

こちらは個人的考察として、書いております。

 

「彼には人間の心と言うものがないのです。」

江はこの様に言っていました。

 

皇太子が何故そんな人になったのかは、今はまだわかりません。

花蓮との今後の関係の中で、明らかになると思います。

 

さてまだ皇太子が、花蓮に思いを寄せている事は、誰も知らないのです。

皇太子自身のまだ、自分の気持ちに、きずいていません。

 

でも皇太子は花蓮が、柳家の末娘であることを、知っています!

(ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」5話に花蓮自身に聞いている場面があります。)

 

皇太子が裏で、糸を引く事もできますが…

個人的には、いつ・どこで・どのようにして、真実を知るのか、とても関心があります。

 

次が楽しみな、ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」10話ですね!

 

私はこの後直ぐに、読みに行こうと思います!

 

♡ピッコマ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、第1話~第5話までは無料で読めます!

♡ピッコマ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」第6話以降も”待てば0¥”で読んでいただけます!

♡ピッコマ「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は毎週土曜日掲載です!

 

\全話あらすじはこちら/
「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」
あらすじリスト

 

 

最後に

 

ピッコマ漫画「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー