勇者の元カノです|8話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「勇者の元カノです」7話のおさらいからです。

メイズは、お見合いをしたり合コンに参加予定であることで、周りから『恋人募集中』というレッテルを貼られてしまいました。

周りの評判もよく、村界隈では『花嫁候補ナンバーワン』。

 

そんな周りの思いとは裏腹に、メイズは平凡で余裕のある生活を望んでいました。

 

そんな悩みを聞いたイスは、驚くべき提案をします。

「メイズ・ヘーゼルナッツ。

・・・僕と恋をしよう。」

 

\全話あらすじはこちら/
「勇者の元カノです」あらすじリスト

 

それでは、「勇者の元カノです」8話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「勇者の元カノです」8話ネタバレあらすじ

友達だから

「今日から僕と恋をしよう。」

思いがけないイスの提案に、ぽかんとするメイズ。

 

“イスと?私が?恋愛するの?なんで?

イスと私がぁぁ??”

 

混乱して何も言えないでいるメイズを、イスはじーっと見つめます。

その視線に気付き、ハッとしたメイズは言いました。

「何ありえないこと言ってるの?冗談なんでしょ?」

 

イスは真面目な顔で答えます。

「僕はこんな冗談言わないよ。それに、僕と君が恋愛することがどうしてありえないんだ?」

 

「だって私たち友達でしょ?」

困惑しながらも正直に思ったことを言うメイズ。

 

その言葉に、イスは固まってしまいました。

 

「ああ・・・友達か・・・そう、友達だよね。」

“目が泳いでるけど・・・”

 

イスは、真剣な表情から一転、笑顔で気持ちを切り替えて話を続けます。

「とにかく・・・だから心配なんだよ。友達が困ってるなら、友達として放っておけないからね。」

「そんなに心配しなくても大丈夫よ。きっとすぐ平気になるわ。」

 

メイズはそう言いましたが、イスは中々引き下がりません。

「僕が平気じゃないんだよ。その紹介を全部受けるわけにもいかないだろうし。断るたびに言い訳するのも疲れるだろ?」

 

それでも、少しの間だからと、現状のままでいようとするメイズ。

自分でどうこうできる問題ではないため、気持ちだけでも楽でいたい話します。

 

「イスと恋愛して何が変わるの?恋愛する気ないって言ってたでしょ?それは私も同じよ。」

「少なくとも、君に言い訳ができるよ。恋人がいる人に紹介話なんて礼儀がないからね。」

 

メイズは考え込みますが、やはりまだ納得がいっていません。

「偽装恋愛しようってこと?さっきも言ったけど時間が経てば・・・」

 

「僕も困ってるんだよ。前に言っただろう?両親が結婚しろってうるさくてさ。だからこれはお互いにとって良い条件だと思うし。」

優しく微笑みながら説得するイスの言葉に、メイズも段々納得してきます。

 

“元の世界ならうちのお母さんもそうなってたかも。

いっそ嫁にでも行けだとかあーだこーだ・・・

きっと言い合いになってたんだろうな。”

“それも私の人生の一部分だったから。”

スポンサー

特別な時間

「メイズ」

つんっとメイズのおでこを指で突くイス。

 

「また別のこと考えてる。」

「ごめん、昔のこと思い出してた。大したことじゃないの。イスとは関係ないことだし。」

 

『自分は異世界からきた人間で、あなたは小説の中の人物』

そんなことは言えるはずもないため、メイズはこれ以上詮索されないようにきっぱり言いました。

 

「それで、どうやって偽装恋愛をしようって?私たちって、好きじゃない人とは結婚なんてできない性分じゃない。」

メイズは話を戻します。

 

「心配いらないよ。僕たちはただ少しの間、時間をともにするだけ。」

 

「時間?」

 

「そう時間・・・誓うよ、メイズ。

僕たちがこの先一緒に過ごす時間は、とても特別な時間になるはずだ。

 

本当に恋愛をするわけではないのに、そんなことを言うイス。

メイズにとっては少し大袈裟に聞こえましたが、イス本人が嬉しそうにしていたので黙っていました。

結婚願望

「でもその間にお互い好きな人ができたら?」

偽装恋愛をするにあたり、気になったことを尋ねるメイズ。

 

「恋愛する気ないくせにそんなこと気になるの?」

「もしもの話よ。私は良い人がいたら結婚前提で付き合いたいタイプなの。」

 

それを聞いて、意外にもイスは安心したように答えます。

 

「それは良かった。結婚自体する気がないんじゃないかと心配してたんだ。」

イスはそう言いながらメイズの顔を覗き込みます。

 

「まだ可能性は残されてるってことだよね?」

 

顔を近づけてそんなことを言ってくるイスに、メイズは戸惑いました。

 

「あ〜・・・て言っても、周りに男性がいないから。」

“イスって時々紛らわしいこと言うのよね”

 

イスの言葉に少し動揺しましたが、気を取り直してメイズは言葉を続けました。

「正直いうと、私がよく会う年頃の男なんて、イスしかいないわ。」

 

「本当?」

 

「本当だってば。だからイスこそ、私を差し置いて他に女ができたなんて言わないでね。」

 

イスは不敵な笑みを浮かべながら言葉を返します。

「ひとまずそれはありえないし・・・もし君にそんな人ができたら・・・」

 

「・・・できたら?」

 

「当然・・・」

 

そう言いかけながら、イスはメイズの頬に手を当てて顔を近づけ・・・

 

「勇者の元カノです」8話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「勇者の元カノです」8話の感想や見どころ

「勇者の元カノです」8話では、メイズの悩みを解決するために偽装恋愛をしようかと話し合う内容でした!

はじめは「そこまでしなくても」と乗り気ではなかったメイズ。

しかしぐいぐいと説得してくるイスに押されて、徐々にその話に乗っていきました。

現時点では、イスの方がメイズに気があるように見えますね。

ただ、イスは何かを隠していそうな笑みを時々見せるため、本心がまだわかりません・・・。

偽装恋愛を提案したイスの本心について、今後どのように描かれていくのでしょうか。

次回の「勇者の元カノです」9話も見逃せませんね!

 

\全話あらすじはこちら/
「勇者の元カノです」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「勇者の元カノです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー