旦那が美貌を隠す訳|10話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページではピッコマ漫画「旦那が美貌を隠す訳」9話の簡単なおさらいから、10話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

レティーシャとエルデンは、婚約式を終え、盟約の解消も済ませました。

すると、エルデンがもう一つ案内したい場所があると言います。

案内されたのは宝物庫でした。

そして厳重に鍵がかけられた、悪魔を操作できるという古い書物がありました。

エルデンは不思議な力のあるレティーシャなら解読できるのでは、と期待を寄せます。

まさか、と思いながらレティーシャが本をひらくと、そこには日本語が書かれていたのでした・・・。

 

\全話あらすじはこちら/
「旦那が美貌を隠す訳」あらすじリスト

 

それでは、「旦那が美貌を隠す訳」10話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「旦那が美貌を隠す訳」10話ネタバレあらすじ

大賢者の書物

両親が悪魔の手にかけられた時、エルデンは書物の解読をこころみました。

けれども、まず言語が読めず、志半ばとなってしまいます。

そんな書物を、エルデンはレティーシャなら読めるのではと考えました。

表紙を開くと、”悪魔について”と日本語で書かれていたのです。

 

レティーシャがそれを読み上げると、エルデンは驚きます。

レティーシャは信じられないといった表情です。

そんなレティーシャに、エルデンは期待通りになったことに大喜びです。

先を読んでほしい、とレティーシャにせがみます。

 

読めると知られてしまってよかったのだろうか、と不安になりながらもレティーシャは読み進めます。

エルデンは、仮面で見えないながらも、レティーシャに興奮した視線を向けています。

 

『私が悪魔たちの制圧に成功したのは・・・別世界の物で悪魔たちの弱点を突いて・・・』

レティーシャはある一文が気になりました。

自分と同じように、転生したわけではないのか、と思いながら推測します。

『この本を書いた賢者は、自分が住んでいた世界で使っていた物を持ってきたみたいです』

それを聞いてエルデンは、別世界とは?その物とは?何なのかを尋ねてきます。

 

レティーシャは続きを読み進めます。

『しかしその物はあくまで補助にすぎない・・・重要なのは戦略である』

そこから先は、本の劣化がひどく読めませんでした。

 

後ろのページで読める箇所を探します。

そこには、現代の資本主義社会こそ真の魔界だと記されていました。

そして現代社会は、パンデモニアの悪魔たちにとっては上位の文明に該当するのだといいます。

つまり、大賢者が現代にいた時の悪き人間との経験が、悪魔を征服するに至った、とレティーシャは説明しました。

 

エルデンは、戦略の源が現代の資本主義なのかと納得しました。

けれども、これだけでは情報不足のようです。

本の内容はここまでで、その先は空白でした。

 

エルデンは、こんな貴重な能力を持っているなんて、とレティーシャに感動している様子です。

レティーシャは、この世界に来た方法までは記されていないことが少し残念そうです。

エルデンはレティーシャに、首都から来た南部の大賢者なのですか、と問いました。

レティーシャは必死に否定しますが、エルデンはその説で合点がいった様子です。

 

そんなエルデンを制し、レティーシャは伝えます。

自分は賢者ではなく、本の言語は前世で使っていた言葉だと話しました。

そして、前世の記憶があることを打ち明けたのです。

 

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お互いの秘密

レティーシャは真剣なまなざしで、前世を覚えている、と話します。

エルデンは、そのことを誰かに話したことがあるかと問いました。

ない、と答えるレティーシャにエルデンは、二人だけの秘密にする、と約束しました。

 

驚いたレティーシャは、神殿に送り渡さないのかと尋ねます。

エルデンは、レティーシャを一族の人間として守る、と言いました。

レティーシャは嬉しそうにお礼を伝えました。

 

するとエルデンが、自分の秘密も教えると言いました。

レティーシャと公平にしたい、という理由です。

そして、青く光り輝く水晶玉のようなものをレティーシャに見せました。

総称を”アーティファクト”と言いました。

 

そのアーティファクトは、”ティルアの涙”といい、忘却の能力があるといいます。

エルデンが不在時に襲ってきた、ジャイアントアントのクイーンが倒された際に出てきたソレでした。

 

アーティファクトは一種の魔法石で、力と効果はさまざまです。

領地の城一つにアーティファクトが一つ所持され、城の力の核でもあるといいます。

であるから、弱体化した一族等は、アーティファクトを奪取するため城を襲うと、エルデンは説明しました。

 

レティーシャは、ハルステッドのアーティファクトは何か、を尋ねました。

それに、エルデンは、『僕です』と答えたのです。

そして、この事実こそがエルデンの秘密だと明かしました。

 

それぞれの決意

ハルステッドのアーティファクトは、自分だとエルデンは答えました。

つまりは、ハルステッド城の核はエルデンの心臓だったのです。

 

わずか15歳でそんな重大なことを背負っているなんて、とレティーシャは驚きます。

また、エルデンがいない時悪魔が襲撃にやってきたことにも合点がいきました。

『先祖は悪魔たちとの戦闘に備え、アーティファクトを無理矢理身体と一体化したそうです』

そして、その副作用でこの容姿になったのだとエルデンは言います。

 

ですが、悪い点だけでなく利点もありました。

ティルアの涙、の例のように、アーティファクトの能力、名称が分かるというメリットもあります。

 

エルデンは、両親を亡くした時に、悪魔を全滅させると誓いをたてたといいます。

これまでは無謀な夢だと思っていたが、レティーシャの能力があれば実現できるかもしれない・・・。

そして、レティーシャを幸せにしてみせます、とエルデンは宣誓しました。

 

レティーシャはあっけにとられています。

『レティーシャは僕のような怪物と一生を終えるにはもったいないお方です』

世界を平和に作り変え、そして成人したらすぐに離婚する、とエルデンは考えていました。

私の人生計画立ててたのか、とレティーシャは驚きあきれます。

 

そして、エルデンは世界を変える為に、”偉大なる秘密の書”をすべて探し出す遠征に出る、と伝えます。

またしばらく会えなくなる、取り残される、とレティーシャは思いました。

もう待ち続けることはやめる、と決意します。

レティーシャはエルデンの手を取り、自分も力になる、と宣言するのでした・・・。

 

と、ここまでが「旦那が美貌を隠す訳」10話のネタバレあらすじでした。

 

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ピッコマ漫画「旦那が美貌を隠す訳」10話の感想や見どころ

「旦那が美貌を隠す訳」10話では、レティーシャがエルデンと秘密の共有をしました。

お互いを信じあう気持ちが強まっているのでしょうか。

共同領主としてさらなる飛躍になったと感じます。

次回「旦那が美貌を隠す訳」11話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「旦那が美貌を隠す訳」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「旦那が美貌を隠す訳」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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